和室を閉じた状態。独立型のカウンターの中には台所の家電が収納される。
解体時
和室の洋服掛けは床から浮かし、床面の広さを確保。腰掛けにもなる畳の下は床下収納。
改装前 (廊下に通じる扉は同じ位置)
既存の壁・垂れ壁・天井板を取り払うことで、22畳分の広がりを確保。大人数の集まりにも対応する。
改装前 (2つの窓の間に壁があった)
連続した一列のカーテンは、大きな一体の窓を演出する。
天井に走る造作は、照明を取付ける台と配線の経路を兼ねている。